出産準備・入院準備と費用・切迫早産対策・立会い出産をわかりやすく解説

切迫早産体験ー私はこうして乗り切った

妊娠も後期に入ってきて順調だとおもっていたところ 定期健診の際に切迫早産ですと、診断されてしまいました。 切迫早産の原因と、なってしまった場合の対処についての 体験談を纏めておきます。

・切迫早産の前兆?と経過

妊娠中期は出血など特になく、ややおりものが多い程度でしたが 徐々におりものが増えてきました。

上の子の出産時には切迫早産で入院したこともあって安静にできるように 注意していましたが、お腹の張りもだんだんと回数が増えてきて、一日に何回か 動けなくなるほどの痛みが襲いました。 おかしいなぁとは思いつつもそれでも、上の子もいるため一日中休んでいるわけにも行かず、 家事や子供の面倒を見ていました。 もちろん家事は、パパになるべく手伝ってもらって 極力安静にできるようには心がけていました。

この時期になってきたらお腹も大分大きくなってきていて 動きづらくなってきているのと多少無理しているのも祟っているのかなぁと 思ってはいましたが、痛みがだんだん激しくなってきていて気になったのと 切迫早産で入院していた経験もあったので定期健診時に 先生に相談してみました。

すると、先生より早産マーカー検査という検査進められ、受けてみたところ 結果が陽性反応がでてしまい、切迫早産と診断されてしまいました。 先生と看護師さんより入院しないと赤ちゃん生まれちゃうよ!と強くお叱りをうけまして、 入院となりました。

・切迫早産の入院準備とパパ&子供の面倒はどうする?

我が家にはすでに上の子がいましたので、 上の子の面倒を誰に見てもらうかが大問題です。 実際のところ、上記のように急に入院が決まるので 誰が面倒をみるのかという大きな問題に急に対処しないといけないので、 大慌てになります。

祖父・祖母が健在で自宅そばに住んでいれば 面倒も見てもらえますが、近所でない場合や 元気ではないような場合はちょっと困った問題です。 我が家はパパが早退するとか、兄が駆けつけてくれたので、 事なきを得ましたが、本当にいないよという場合は 自治体のファミリーサポートのようなサービスに頼らないといけないと 思います。

妊娠がわかった段階から相談しておいたほうがいいかもしれません。 検討しておくことは、学校もしくは幼稚園にいっているならばその送迎もしくは 長期欠席することも視野に入れておかないといけないとおもいます。 保育園に入っているならば夜間保育・早朝保育可能かどうか、 急に保育時間の変更が可能かどうか、 お弁当などの用意が必要ならば、そのお弁当をどうするか? ヘルプ人員のスケジュール(いつが空いていて、何ができるか) 日々の食事をどうするか、洗濯物をどうするか、等です。

・切迫早産入院中の生活

切迫早産での入院中は、絶対安静でトイレに行くときも介助が必要です。 基本的にはベッドから動けない生活が続きます。 また、お薬は張りをとめるお薬・ウテメリンの点滴がずっと続きます。 点滴をしているので、針が邪魔でパジャマすら着替えられません。 もちろんお風呂も入れません。

お風呂に入れないので、とても気持ち悪いです。 介助士さんが、体を拭いてくれますがそれではやっぱり物足りないものです。 ほぼ毎日、パパと子供が面会にきてくれて精神的には少し安心しましたが、 その分、パパがやってくれている家事がおろそかになっていないか 心配になりました。

・退院と費用

37週で正規産となるのですが、35週未満での 出産となると大学病院での出産となり、さらに週数が満たないと(新生児集中管理室) 行きになる可能性があるため なんとか最低でも36週くらいまでは妊娠を維持したいと 考えていました。

とにかく安静安静で、日々の生活が心配ではありましたが パパのサポートもあって、なんとか入院生活を過ごすことができました。 退院まで大体2週間ほどで退院できましたが、 費用は健康保険適用にもかかわらず20万強かかりました。 入院保険に入っている場合は、適用される場合も多いようですので 生命保険会社に相談しましょう。また、治療費部分に関しては 1ヶ月あたり8万円ちょっとが上限となるので、 これは加入している健康保険へ相談するといいと思います。

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